平等に接する モテる男

誰に対しても平等に接する

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誰とでもわけ隔てなく、接すること。
人間として、基本的でありながらも崇高なことだと思います。
なかなか、そういう言動はできないのではないでしょうか?

 

人間どうしても相手を見て、自分の言動を変えてしまうものです。

 

しかし、真に男らしい、器のでかい人間であれば、相手によって態度をかえるようなまねはしないはずです。
女性は独占欲が強い生き物であり、自分にだけ優しくしてほしいと思う人もいますが、やはり、最終的に結婚相手として自分のパートナーに選ぶのだったら、人間的に正しい信頼できる男を選ぶはずです。


相手によってころころと態度を変える男性というのは信頼できないのではないでしょうか?

 

ある程度はやむをえないことではあるのですが、どうしても、男性は自分の好みの女性に対しては、一直線に構えてしまい、特定の女性にばかり優しくしてしまったりします。

 

これはもてない男の行動の典型的なパターンです。
このような行動をとっていては、結局相手の女性にも下心を見透かされることにもつながりかねません。
それでは、その先に展開にもなかなかつながらないでしょう。

 

どうせやさしくするのなら、その女性だけでなく、老若男女問わず、だれにでも分け隔てなくやさしくしましょう。
それが真の男であり、周囲からの信頼も得ることができます。

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確かに、人によって、態度を変えてしまうのは、仕方のないことです。
どうしても心の中では、相手に関する感情が働いてしまいますから、それが態度や言動として表現されてしまうのは無理からぬことではあります。

 

しかし、相手に対する感情というのは、心の中だけにとどめておくほうが得策です。
心の中ではどう思っていても、言動に表れなければ、誰にもそのことはわかりません。

 

真の大人の男性はそのあたりの使い分けが上手です。
どんなに嫌いな相手であっても、表面的には、あたたかい紳士的な対応をします。


ただし、この際に注意したいのが、相手との距離感です。
あまり、相手と距離をつめた付き合いをしすぎると、周囲の全員に対して、そのスタンスでの付き合いを継続しなければならなくなってきます。
それでは、体がいくつあっても足りませんね。

 

ですので、人付き合いをするときは、ある程度の距離感をもって、接すると良いでしょう。
ただし、冷たくするとかそういうこととは違いますので勘違いしないように注意してください。
近すぎず、遠すぎず、温かみのある距離ということですね。

 

というわけで、もてる男になるための理想は、気遣いやさしさをもった誠意ある対応を誰にでも分け隔てなく、できるというスタンスになるのではないでしょうか。

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